ニュースリリース 2007年12月19日発信
株式会社コムスクエア
【導入事例】
ケーブルテレビ向け成果報酬型広告サービスに
「ペイパーコール PayPerCall®」システムを提供開始
〜ジャパン ケーブルキャスト株式会社様ご採用〜
株式会社コムスクエア(本社:東京都江東区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下、コムスクエア)は、 ジャパン ケーブルキャスト株式会社様(本社:東京都中央区、代表取締役社長:相坂 吉郎 以下、ケーブルキャスト)が展開するケーブルテレビ事業者様向け成果報酬型広告サービスに、着信課金型広告システム「ペイパーコール PayPerCall®」の提供を開始いたしました。
ケーブルテレビ事業者様向け成果報酬型広告サービスについて
放送デジタル化の進展により、ケーブルテレビ事業者様のデジタルコミュニティチャンネル*は、地域における生活密着情報提供メディアとしての展開が期待されています。「ケーブルテレビ事業者様向け成果報酬型広告サービス」(以下、本サービス)は、地域内のデジタル放送ネットワークを有するケーブルテレビ事業者様と、放送画面を利用したこれまでにない新たな広告・販促手法を求める広告主様とのシナジーを目的とするものです。
ケーブルテレビ事業者様は成果に応じた手数料収入が見込め、広告主様は地域単位でのきめ細やかな広告露出を始め、これまで効果測定が困難であったテレビ媒体を通じた広告・販促効果の検証ツールとしての活用が可能となります。
ケーブルキャスト様では、「ペイパーコール PayPerCall®」によるケーブルテレビ媒体上での広告・販売促進効果測定システムを構築し、まず第1段階としてケーブルキャストが日本全国のケーブルテレビ事業者様向けに提供するセンター配信型データ放送アプリケーションサービスを通じた本サービスのトライアルを実施します。
トライアルにおいては、大分ケーブルテレコム株式会社様(以下OCT)にご協力をいただき、OCT様が本年12月より開始したデータ放送試験サービス上にて、佐藤食品工業株式会社様の「サトウの鏡餅」を始めとした同社商品のデータ放送ショッピングを展開いたします。
コムスクエアは、ケーブルキャスト様が推進される本サービスへの「ペイパーコール PayPerCall®」の提供を通じて、地域密着型・生活必需型というケーブルテレビの特性を踏まえた新しい消費者サービスの創出に向け、ケーブルテレビ事業者様のデジタルコミュニティチャンネルの高付加価値化をサポートするとともに、広告主様と消費者のニーズをマッチングさせる新たなサービス拡充に努めてまいります。
*デジタルコミュニティチャンネルとは、ケーブルテレビ局が、地上デジタル放送ネットワークを利用し、自局のサービスエリア内に放送するデジタル自主放送です。
着信課金型広告システム 「ペイパーコール」について
★専用紹介サイト(コムスクエア) http://www.ppcall.jp/
広告主へ専用の電話番号を付与し、同番号によるユーザーからの電話の着信実績に応じて広告料金を支払うシステムです。
※ペイパーコール PayPerCall®は、コムスクエアの登録商標です。
※コムスクエアは「ペイパーコール PayPerCall®」の関連特許を複数件出願中です。
当発表に関するお問合せ先
- 株式会社コムスクエア(COMSQUARE Co., Ltd.)
- URL:http://www.comsq.com/
- 担当窓口
広報関連のお問い合せ:R&Dグループ 広報チーム
営業関連のお問い合せ:セールスグループ - TEL:03-4461-2522 FAX:03-4461-2520
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