技術革新を人の味方に。
そして、
人は人にしかできない働き方を。

IT分野の急速な技術革新によって企業のビジネスも驚異的なスピードで進化しています。
その裏側でITインフラの安全な運用の重要性が高まる中、運用業務の複雑化や人手不足が課題となっています。

NWS事業部では、ITインフラの安全な運用によって企業のビジネスを支え、革新的な業務の自動化によって関わる人の時間と心に余裕をもたらすことで、人は人にしかできない創造的な働き方にシフトしてゆける、『ITインフラ運用改革』を実現する事を目的として活動しております。

人と人のコミュニケーションがもたらす
創造・成長を加速させる
『 声のチカラ 』

有史以来続く人々の創造力は「声」がもたらすコミュニケーションによって育まれてきました。また、産業革命以降の世界的な経済成長も、ベル博士により発明された電話機がコミュニケーションの土台を支えてきました。

現代においてはコミュニケーションの手段は多岐にわたりますが、未だに「声」の重要性が高く創造・成長の下支えとなっています。

クラウドCTI事業部では、そんな「人と人とのコミュニケーションがもたらす創造・成長」をさらに加速させる事、「悪意あるコミュニケーションの利用」から人々を守る事を目的とし日々活動しています。

人にしかできない「創造・発展」を支える
柔軟性・適応能力の高い
人材づくり

人々が、より安全で便利なサービスやネットワークを利用し続けるためには、多様で複雑なテクノロジーへ対応し、公共性、安全性を兼ね備えたシステム、インフラを提供していく事が必要不可欠です。

それは、いくら優れた技術的なノウハウがあっても、さまざまなニーズや問題を解決する「創造力」や「発想力」がなければ、世の中の人々には受け入れられることはありません。

SI&ERS事業部では、人にしかできない「創造・発想」を支える柔軟性、急速に発展するテクノロジーへの適応能力の高い人材を育成する事を目的とし活動しています。

創造する企業

Web関連技術を保有する企業が多く活躍する現在においても、CTIソリューションとWebソリューションの融合技術は特殊分野で弊社最大の強みとなっております。現在、クラウドCTIソリューションとして、「コールトラッカー」、「SMS自由自在」、「Web電通知」等ユニークなサービスを、多くのお客様にご利用いただいております。

また、これらのCTIソリューションは、24時間365日ノンストップで運用する必要があり、1997年より「監視運用ソリューション」に取り組んでまいりました。当初、自社利用のために開発され、10年にわたるブラッシュアップを重ねて商用化されたソフトウェアが「パトロールクラリス」です。現在、1,100社を超える大手IDC、通信キャリア、大手メーカー、公共・文教等、様々な企業・団体に採用されております。特に近年、多くのIT運用現場では、年々多様化するサイバー攻撃対策、クラウド・IoT・AI等の技術革新への対応、労働力人口減少による人材確保難、経営層から求められる運用コスト削減、など多くの課題を抱えています。弊社の「パトロールクラリス監視運用ソリューション」は、このような最新ニーズにもいち早く応えるべく、クラウド、IoT、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、AIなどの最新技術にもスピーディに対応、製品化しております。 このように弊社は、お客様のビジネス価値を高める独自のソリューションを創造し、お客様のビジネスと共に進化し続ける企業でございます。

創造する企業

創造しているからこそできること

創造しているからこそできること

自ら創造した製品やサービスを、お客様に単に販売するだけでなく、徹底的に活用していただくため、大手メーカーや、外資系企業が特に嫌がる、パッケージ製品やクラウドサービスのお客様別カスタマイズを柔軟に取り組んでいます。また、創造した当事者として、製品を熟知したエンジニアによる、手厚い導入支援と運用をお手伝いするプレミアムサポートをご用意し、必要であれば、常駐派遣サービス等も提供しております。

創造企業としてのサポート活動により、適切にチューニングされた製品・サービスを、弊社のお客様は最大限に活用可能となり、お客様のビジネス価値の向上に貢献させていただいております。

COMSQUARE会社概要

社名 株式会社コムスクエア
英文社名 COMSQUARE Co., Ltd.
住所 ■銀座第一オフィス(本社・営業・企画)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目3番1号 銀座富士屋ビル3F,4F(受付)



■銀座第二オフィス(システム開発)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目10-19銀座一ビル5F



■銀座第三オフィス(クラウド&プロダクト開発)
〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目3番3号 東亜ビル3F



■豊洲オフィス(管理/iDC)
〒135-0043 東京都江東区塩浜二丁目2番13号
TEL ■銀座第一オフィス 050-3542-6801(代表)
■銀座第二オフィス 050-3542-6802(代表)
■銀座第三オフィス 050-3542-6803(代表)
■豊洲オフィス 050-3542-6804(代表)
FAX ■銀座第一オフィス 03-4455-1011
■銀座第二オフィス 03-4455-1061
■銀座第三オフィス 03-4455-1091
■豊洲オフィス 03-4461-2510
設立 1989年11月28日
資本金 3億円
従業員数 110名
役員 代表取締役社長 上嶌 靖
専務取締役 田代 洋文
取締役 上嶌 敬
監査役 佐藤 靖通
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 深川支店
千葉銀行 深川支店
常陽銀行 上野支店
日本政策金融公庫 東京支店
その他 電気通信事業者(届出番号 回線A-07-1115)
労働者派遣事業(許可番号 派13-305614)
プライバシーマーク認定(認定番号 第10821199号)

沿  革

沿革

  • コールトラッカーカスタマーサポートを24/365にて受付開始。
  • データセンターやシステム運用サービス事業者へ向けた「パトロールクラリスPro」が登場。
2017年
  • パトロールクラリスプレミアムサポートの提供開始。
  • 保守運用サポート・MSPサービス提供開始。
  • 初期設定を5分で完了できる「パトロールクラリスライト」が登場。
  • 24時間365日で運用・監視業務を強化。
  • 「パトロールクラリス」IOT監視モジュールをリリース。
  • システム運用業務を自動化する、高性能ソフトウェアロボット「パトロールロボコン」が登場。
  • 「コールトラッカー」が運用型広告の統合管理プラットフォーム「ATOM」へのサービス提供を開始
2016年
  • 24/365対応の自社コールセンター開設。
  • 銀座第一オフィス本社フロア拡張。
  • 本社を東京都中央区銀座1-3-1へ変更登記。
  • 銀座第三オフィス開設。
  • ログ収集・保存ツール「ログハンター(LogHunter)」無償版が登場。
  • 「コールトラッカー」に発信者向けにショートメッセージを送信する機能を追加。
2015年
  • 「ペイパーコール」から「コールトラッカー」に名称変更。
  • 銀座第二オフィス開設
  • ペイパーコール6番特許取得(米国)
  • ペイパーコール5番特許取得(中国)
  • 入力の予約・申込内容を広告主様へ電話で自動通知する新サービス「Web電通知」をリリース
  • 「SMS自由自在」がリーボック「The Pumpテクノロジー」25周年特設ミュージアムで採用
2014年
  • 検索からの電話での問い合わせ数を明らかにし費用対効果を最大化する「キーワードトラッカー」
  • 「パトロールクラリス」セルフマネジメント型自動音声による電話通知サービス「アラートコール」を提供開始。
2013年
  • 銀座第一オフィス開設
  • 「パトロールクラリス」仮想アプライアンス版を販売。ガバメント版・アカデミック版のライセンス販売を開始。新バージョンVer3.7.0 を発売。
2012年
  • ペイパーコール3番特許取得(米国)
  • ペイパーコール9番特許取得(日本)
  • ペイパーコール5番特許取得(日本)
  • ペイパーコール6番特許取得(日本)
  • 電話の通話内容でコンバージョンを判定できる「ペイパーコール」の新サービスβ版提供開始
  • 「パトロールクラリス」英語版パッケージのリリースで世界市場へ本格参入
2011年
  • 中国大連銀行様が「パトロールクラリス」中文版をご採用
  • 自動発報システム「アラートコール」を開発。
2009年
  • ペイパーコール3番特許取得(日本)
2008年
  • Yahoo! グルメ広告サービス「コール課金」に「ペイパーコール」の提供開始。
2007年
  • UFJニコス株式会社 2009「NICOS デジタルバリューシステムにご採用。
  • i モード「とくするメニュー」” とくする貯金箱” に「ペイパーコール」を提供。
  • 株式会社オプト「アドプランコール」へ「ペイパーコール」の技術・ノウハウを提供
2006年
  • 「ペイパーコール」を提供開始。電話による成果報酬広告、広告効果測定が可能なシステム。インターネットにおける クリック課金型と同様の広告モデルを電話の世界でも実現。
  • エージェントレスサーバー・ネットワーク監視ツール「パトロールクラリス」販売開始。
2005年
  • 日本初のLinux ベース大規模CTI 受付システムを開発。ローソンチケット電話予約サービスに正式採用。
2003年
  • PDA 対応VoIP プロトタイプシステムの開発及び評価が独立行政法人「情報処理推進機構(IPA)」の「2002 年度次世代基盤技術」案件として採択を受ける。
2002年
  • 日本信販株式会社(現:三菱UFJ ニコス株式会社)が認証・課金・システムを採用し、「デジコイン」としてサービスを開始。
  • 1Uからのハウジングサービス「UNITSQUARE」を提供開始。
2001年
  • 国際電話ゲートウェイサービス開始
1998年
  • 長野オリンピックNTT の「サンクスフェア」でご採用。応援メッセージをFAX で送信すると自動的にサイトに公開されるサービスを提供。
1997年
  • セキュリティ電話アラートシステム「ファイブガード開発・販売」
1996年
  • CTI 装置SYN901/910 開発
1991年
  • CTI 開発会社として創業
1989年

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