実は、10代の頃は音楽界での活躍を目指しておりました。ドラマーとしてバンドに参加し、専門の学校にも通っていました。
卒業後は、ウェブサイト、雑誌、新聞での求人広告を専門に扱う広告代理店に入社し、営業を担当しました。電話で企業様へのアポイントメントをとり、先方に出向いて広告の出稿へと結びつけていくのが主な業務でした。ご発注を頂戴した後は広告の制作に入りますが、広告主の方へのインタビューも行っておりました。はじめて取材を受ける立場となり、今ちょっと不思議な気分です(笑)。
広告業界で2年ほど働いているうちに、未経験ながらIT業界での営業職に強い興味と関心を抱くようになりました。仕事を通じて求人広告の各媒体の特性は心得ていたので、ネットビジネス系の募集が充実している求人サイトに自分のプロフィールを登録したところ、複数の企業様からスカウトメールを頂戴し、その一社がコムスクエアでした。
求人サイトの募集広告を拝見してみると、「入社後は『売れる商材』を扱うことによる成功体験が得られる」という内容の自信にあふれるコピーが、いきなり目に留まりました。求人広告を扱ってきた私にとっては強烈なインパクトで、非常に気になる存在となりました。業種、募集職種ともフィットしていたことから迷わず面接に出向いたところ、社長をはじめとする役員、営業部門の統括責任者から、熱く、フレンドリーに、さまざまな説明を受けました。会社に対して良いイメージと期待感が醸成され、他社様からのお引き合いも頂戴しておりましたが、当社を就職先に選びました。
2007年8月に入社後、当社の主力商材の1つである、サーバ・ネットワーク監視ツール「パトロールクラリス」の電話営業を主に担当しております。同じ業務を前勤務先(求人広告代理店)でも行っておりましたが、電話をかける相手先のリストアップにおいて入念なリサーチ、分析等の準備をかける点が、広告業界とは大きく異なります。
また、この仕事は営業職として当社へ入社したスタッフが最初に担当しますが、目に見えないお客様に対して、当社の商材が持つメリット、特性を十分にアピールしていくためには、商材の内容を熟知していくことが必然的に求められ、本当に勉強になります。
入社して日の浅い現時点でのお話しとなりますが、やはり担当中の電話営業で企業様から初めてのアポイントが取れた時ですね。電話をかけた相手先がマス媒体で十分な告知がなされている製品等とは異なり、十分な説明を要する商材を売り込むというのは私にとって初めての経験で、やりがいと喜びもひとしおでした。
以前の勤務先と比較しての印象ですが、会社も、役職員の方もオン・オフのメリハリがしっかりしているのではないかと感じております。仕事中は凛としたトーンで業務をこなし、休憩中や退社後は誰もがざっくばらんになって、という切り替わりの明快なところが私的には好ましく映ります。
また、特に同じ部門の先輩の方々からは、微細に至りケアしていただいております。わからないこと、困ったことを相談すると、いつも適切なアンサー、アドバイスを頂戴できて、本当にありがたいですね。
ちょっと気障に聞こえるかも知れませんが、「人と人の距離感」を大事にしていきたいです。英語でいうと「Close to you」という言葉になるのでしょうか、できることなら人生で巡り会う人全員と仲良くなりたいと思っております。他人は自分にない良いものを必ず持っていて、これをいっぱい吸収したいし、自分のことも知ってほしいからです。相手と自分の距離感を少しずつでも縮めて協調していくことが、大好きです。
また、仕事も遊びも存分に「楽しむこと」をモットーにしています。本気で熱中すること全てが、自分の中の辞書に新しいページとなって増えていくのではないかと考えております。
こちらも、少々かっこつけ過ぎな物言いになってしまいますが、未来は「今」であるというのが私の持論です。今やっていることが自らの「未来」につながっていくからです。私にとってコムスクエアで働く今こそは、IT(ネットビジネス)のスキル、キャリアを身につける唯一無二の好機であり、当社で思いっきり頑張ることが、実り豊かな将来を導き出す筋道ではないかと考える次第です。
ここ5年ほどバイク(モタード)にハマッており、週末は仲間と公道を(安全に)飛ばして、郊外でアウトドアライフを満喫しております。
また、料理が趣味で、パスタ、ビールのおつまみは、ちょっと自信ありです!
先ず、私の記事を読んでいただき誠にありがとうございます。入社前の私と同様に、「IT業界へ転職したいけれども、未経験だから・・・」とお悩みの方は多いかと思いますが、夢と向上心(=やる気)があれば、ご心配は無用!と言い切ります!!
たしかに、入社当初はIT業界、製品に対する絶対的な知識量が不足しているため、覚えること、身につけることが多く、毎日が勉強また勉強です。「A」の意味を調べていくと更に別の難解な用語「B」が見つかり、これを探すと更に「C」が・・・の連続ですが、ほんの僅かな期間でも振り返ってみると、全てが自分の血や肉となっていることを実感することができるはずです。
また、私自身としては一日も早く一人前となって、自分が先輩方からしてもらったのと同様に、今後ご入社される方にも十分に心配りができるよう頑張ってまいります。
皆様のエントリを心よりお待ち申し上げます。一緒に頑張りましょう!